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トホホトーク

どうもこんにちは
お久しぶりです
書いたもの何個かあったのですがこれといってまとまらずアップしませんでした

いやはやいきなり下品な話ですがチャイエスに行きまして
所謂オニサンマッサージイカカデスカ?系ではなく自ら赴くタイプだから普通にマッサージなのかね

こういう類の店は手コキしかしてくれないのに4kとか取られるので好きではないのです
あとはまぁ態度とか顔とかとにかくロクなことがないからもう行かないと思っていたのですよ

ただ物凄く暇でね、違う店だったら違うのかななんて思ったり後はこういう店かつ知らない店に入るときのヒヤヒヤ感、なんかあったらどうしよ感とでもいいますか 
所謂スリルを求めるなんてやつなんですかね
刺激を求めてエブリデイと志村も歌ってましたよねあはは

そんなこんなでたまたま歩いてた時に見つけた店に行ったのですよ

それがねぇいきなり朗らかなおばさんが出てきてそういうことが出来るだなんて言うわけですからもうここ当たりか?なんて思ってしまうわけです

とか書いてたのもいつのことやら
要約するとおっさんのいびきがうるさくてたたなかったなんてくだらない話なんで割愛します

The Dream Synopsis

いやはや遂に待ちに待ったTLSPの2ndアルバムが発売になりましたよ
もう5日間くらいか聞き込んで聞き込んで暇な時間があれば聞いてますよ

結果的にこのアルバムに音楽的価値があるのかは分からないけど、アレックスターナーが好きな人からしたらたまらない出来になっていると僕は勝手に思ってます

数曲お気に入りが既にあって件のタイトルにあるThe Dream Synopsisが一番のお気に入りで

個人的にはアレックスターナー関連で一番好きかもしれないという仕上がり

例えばSubmarineの曲とかSIASとかまぁcornerstoneでもno busesでも何でもそこら辺のとけるぅ〜ってニュアンスの曲が好きな人ならもうたまらんと思う

Humbugぽいなんて言われてる曲も何曲かあったりするんだけど個人的には嫌いとは言わないまでも退屈で仕方ないと
アレックスのあんまり好きじゃないサイドというか
モタモタとエフェクトかけ過ぎ的なニュアンスとでもいうか

簡潔にアルバムをまとめるとするならばマイルズのポップさというかメジャー志向的なニュアンスはほぼ皆無で
このアルバムは果たしてTLSPである必要があったのかは分からない
凄く良い曲は多いし個人的には好きだけど

Arctic Monkeysファンなら恐らく知ってるthe death rampsっていうまぁグループといいますかマイルズコラボみたいな流れがあるんだけどそれで済ましても良かったんじゃないかとか思っちゃったりしちゃったり

まぁファンとしては嬉しいけどね

とにかくまとめるとアレックスのメロウ系な曲が多数を占めててそういう決してウキウキな仕上がりとか、ティーザーで煽るほどの良い意味での気持ち悪さや不気味感みたいなのは殆どない爽やかなメロディー主体なアルバムですよ

Arctic Monkeysが好きって言うよりアレックスターナーが好きっていう人だったり、疲れててウキウキというよりしっとりしたいななんて人がいたら一聴してみるのも悪くないと思ってますよ

ほなマタニティ