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ハイ ハハイ!!

忘れてたと言えば最近はlast niteが大好きで
何を忘れてたってファブのドラムのネッチリムッチリ感というかバスバス感
タイトかと思いきやバッスバッスバッスっていうあの感じ
空気含んでる感じというか

strokes好きな時って大体アークティックどうでも良いんだけど今正にその状態
暗さいらない感じ

strokes好きとか言っても1stと2ndなんだけど
やっぱり4th5thは駄作だとしか思わないや
もはやパーマネント感の欠片もなけりゃむしろ解散しそう感満載なのになんだかんだ解散しないでやってる奇跡というか

1stのクオリティの高さというかアルバムとしてというか音源としてというかセールス結果も勿論とにかくクオリティという言葉で言い表せない歴史をまたぐ作品で

少なくとも未来にロックなんてものにハマる子供が確実に聞くこと間違いなしなバンドというか
悲しいかなArctic Monkeysはまだ怪しいけど

前期中期後期に分けられたりして語られちゃうような

何より人気ということ。これ凄いことだよ
strokesは圧倒的にファンが多すぎる
圧倒的なヒット曲というかそういうのは多分ないのに圧倒的に人気過ぎる

決してpoker faceみたいな全世界が知ってるようなキャッチーさないのに全世界で待たれちゃうニュアンス

所謂一発屋じゃないことは間違いないんだけど例え一発屋と評価されようがただの一発屋じゃないというか

知る人ぞ知るとかミュージシャンは好きだとかそういう枕のいらない一発屋というか
キャッチーさはあるんだけど、圧倒的キャッチーさというよりはあっさりキャッチー感というか


何よりこんなに待っても待ってもライブやらなかったりダサかったり、ハゲたり、アルバム駄作だとしても世界中で10年以上飽きられない、むしろ待たれてる曲があるという飽きられないクオリティというかジュリアンっていうロールというか

そんなの曲を期待して行ってるはずなのに結局一番惹きつけるのがアンカバだったってのは本当に驚き呆れるニュアンス

もはや誰がアンカバがこんなアンセムだなんて思ったのかって